センバツ高校野球

nikkansports.com

このページの先頭




ホーム > 野球 > アマチュア野球 > センバツ高校野球


日本文理は怪物中田退治に闘志/センバツ

 日本文理(新潟)はいきなり、怪物・中田の大阪桐蔭(大阪)と対戦することになった。クジを引き当てた頓所裕一主将(外野手=3年)は「うれしいような、そうでもないような複雑な気持ち」と苦笑いした。ナインには「大会初日の中田クジを当ててくる」と宣言して、抽選会場に乗り込んだ。「冗談で言ったのに本当になった。いつかは対戦したいと思っていたが、まさか初日とは…。参りました」。それでもすぐ気を取り直し「同じ高校生。粘りの野球で競り勝ちたい」と話した。頓所とエース栗山賢(3年)の2人は、昨年の甲子園に、春夏連続出場した。夏の開会式では評判の中田を見るために、わざと大阪桐蔭の近くまで立ち寄った。「(中田は)でかかった。相手はその中田を中心に強力打線が売り物だが、栗山も調子を上げている。接戦に持ち込めば何とかなる」。強気の主将だった。


最新ニュース一覧

記事バックナンバー




このページの先頭へ


nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は日刊スポーツ新聞社に帰属します。
(C)2007,Nikkan Sports News.