常葉学園菊川、連覇へ油断なし
準々決勝の組み合わせ抽選が18日、甲子園で行われ、常葉学園菊川が大垣日大と対戦することが決まった。
常葉学園菊川は昨秋東海大会準決勝、今春センバツ決勝で2度勝利しているが、クジを引いた相馬功亮主将(3年)は余裕を見せなかった。「全部勝っているけどこの前の試合(センバツ)は危なかった。(相手エースの)森田も毎試合よくなっているのが分かるので、それ以上の力を出したい」。2回戦は大勝も、3回戦で終盤に3点差を追いつき延長10回サヨナラ勝ちと苦しい展開で勝ち上がった。「春の2、3回戦みたいで勢いがついた」。2回戦は大勝、3回戦を逆転勝ちしたセンバツ同様の戦いぶりで、史上6校目の春夏連覇へ予感も漂ってきた。
[2007年8月19日10時11分 紙面から]
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