九州対決、楊志館・宮地監督は複雑
準々決勝の組み合わせ抽選が18日、甲子園で行われた。長崎日大との九州対決が決まり、楊志館・宮地弘明監督(35)は複雑な表情だ。「応援し合うチームだから、できれば対戦は避けたかった」。フリー打撃などで約1時間の練習をこなしたが、前日138球完投したエース甲斐大樹(3年)は宿舎に残り、軽いストレッチだけで休養に専念した。主砲で左打者の吉野風太(3年)は左腕・浦口との対戦に「昨日(17日)の試合で、どんぴしゃのタイミングでヒットが出た。タイミングさえつかめれば、右も左も関係ない」と意気込んだ。
[2007年8月19日10時11分 紙面から]
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