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宇治山田商、初戦突破ならず/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:佐賀北9-1宇治山田商>◇16日◇2回戦◇再試合

 宇治山田商はプロ注目右腕の中井大介(3年)が先発したが、6回に集中打を浴び降板した。再登板も含め計7回2/3で被安打8の4失点。延長15回引き分け再試合となった14日に9回を投げた疲れも影響した。「初回から球威がなかったのでコントロール重視でいったが、粘りの投球ができなかった。(進路は)落ち着いてから考えます」と肩を落とした。チームは夏3度目の出場だったが、今回も初戦突破はならなかった。

[2007年8月17日10時17分 紙面から]

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