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創価・勘米良5失点/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:大垣日大5-3創価>◇16日◇2回戦

 創価は8回に4連打で3点を奪う粘りを見せたが、大垣日大に3-5で敗れた。4回までは先発勘米良駿投手(3年)が好投し、0-0の緊迫した展開。だが、5回1死満塁でスクイズを決められると、一挙に4点を奪われた。「スクイズは予想していなかった。気持ち的に焦ってしまった」。8回に中前適時打を放った中安祥主将(3年)は「相手の方が上だった。(森田は)スライダーのキレもいいし、直球も伸びていた」と脱帽していた。

[2007年8月17日11時18分 紙面から]

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