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文星芸大付、板橋5の5/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:文星芸大付5-0市船橋>◇8日◇1回戦

 文星芸大付のスーパー2年生が大活躍だ。5番板橋諒太遊撃手が、9回に市船橋の150キロ右腕・岩崎から中越え適時二塁打を放ち、人生初の5打数5安打を記録した。地区予選は3割8分1厘を残しながら「全然打てずに先輩に助けられた」と振り返る。この日の試合前練習まで不調で悩んでいたが、星野英雄部長(43)からの助言をきっかけに復調した。「内角に詰まるのでひじを畳んで出すように言われた」。警戒していた岩崎の直球にも振り負けなかった。自身のことを「守備要員」と謙そんする板橋は「次もつなげる打撃をしたい」と意気込んでいた。

[2007年8月9日10時3分 紙面から]


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