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佐賀北ナインが母校へ凱旋、県民栄誉賞も

 佐賀県代表として13年ぶりに甲子園優勝を果たした佐賀北ナインが23日、佐賀市に凱旋(がいせん)し、学校で優勝報告の凱旋会を行った。学校には約2000人が祝福につめかけた。百崎敏克監督(51)が「球場全体が北高の味方をしてくれるような雰囲気でした。全員野球で勝ちえた優勝です」とあいさつ。優勝旗を掲げた市丸大介主将(3年)は「最初の目標はベスト8でしたが優勝できることができました。球場やテレビで応援してくれた人のおかげです」と優勝を後押ししてくれた大応援に感謝の言葉を贈った。

 またこの日、佐賀県古川康知事が定例記者会見で佐賀北高校野球部に県民栄誉賞を贈ることを明かした。同賞は94年の夏の甲子園で優勝した県立佐賀商業高校も受賞した。

[2007年8月23日20時53分]

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