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常葉菊川4強、伊藤が決勝打/夏の甲子園

5回裏常葉学園菊川1死三塁、伊藤が右前に勝ち越し打を放つ(共同)
5回裏常葉学園菊川1死三塁、伊藤が右前に勝ち越し打を放つ(共同)

<全国高校野球選手権:常葉菊川6-1大垣日大>◇20日◇準々決勝

 昨秋東海大会準決勝、センバツ決勝と3度目の対戦は、春の王者・常葉学園菊川(静岡)が快勝した。0-1の5回裏1死一塁、7番石岡諒哉捕手(3年)右翼線へ同点適時三塁打。続く伊藤慎悟内野手(2年)が、勝ち越し右前適時打を放って逆転した。森下知幸監督(46)は「スライダーによく食らい付いた」と3回戦では同点3ラン本塁打、サヨナラ打しているラッキーボーイ伊藤をほめていた。

[2007年8月20日17時54分]

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