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大垣日大、春の雪辱ならず/夏の甲子園

3回表大垣日大2死二塁、吉岡が右前に先制打を放つ(共同)
3回表大垣日大2死二塁、吉岡が右前に先制打を放つ(共同)

<全国高校野球選手権:常葉学園菊川6-1大垣日大>◇20日◇準々決勝

 大垣日大が逆転負け。センバツ決勝の雪辱はならなかった。3回に吉岡規仁外野手(2年)の右前タイムリーで1点を先制したが、5回に森田貴之投手(3年)が3連打で逆転を許すと、8回には石岡諒哉捕手(3年)に2ランを浴びるなど決定的な4点を失った。センバツの雪辱戦に敗れた阪口慶三監督(63)は「打てなさ過ぎた。(相手エースの田中に)上手く振らせてもらえなかった」と話していた。

[2007年8月20日16時27分]

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