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長崎日大、初の4強入り/夏の甲子園

楊志館に勝ち、応援席に向かって駆け出す長崎日大ナイン(共同)
楊志館に勝ち、応援席に向かって駆け出す長崎日大ナイン(共同)

<全国高校野球選手権:長崎日大7-1楊志館>◇20日◇準々決勝

 九州対決は長崎日大(長崎)に軍配が上がった。初回、四球と盗塁、犠打で1死三塁から犠飛でまず1点。相手投手が9球投げる間にノーヒットで先制すると、5番曲淵の適時打で、この回2点を先取した。以後もチャンスを確実に生かす、手堅い攻撃で計11安打で7点。曲渕は3本の適時打、1犠飛で1人4打点をマークした。楊志館(大分)は初回、2安打と敵失で1点を返した。しかし、その後は長崎日大・浦口の低めスライダーに苦しみ、2回以降は無得点に終わった。

[2007年8月20日14時20分]

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