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宇治山田商が再試合で大敗/夏の甲子園

再試合で佐賀北に敗れ、泣きながらベンチ前に整列する宇治山田商ナイン(共同)
再試合で佐賀北に敗れ、泣きながらベンチ前に整列する宇治山田商ナイン(共同)

<全国高校野球選手権:佐賀北9-1宇治山田商>◇16日◇2回戦◇再試合

 宇治山田商が延長15回引き分け再試合となった仕切り直しの一戦で大敗した。中1日での再戦。3回に犠飛で先制したが、4回に失策から同点とされると、6回に3点、7回に4点を失うなど先発したエース中井大介投手(3年)らが踏ん張り切れず、一気に引き離され力尽きた。中居誠監督(38)は「中井のピッチングより、相手の打撃が上回っていた」と、2日で24 イニング を戦い抜いての敗戦を受け止めた。

[2007年8月16日15時31分]

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