| 富山大会優勝:桜井(17年ぶり4度目) | |||
|---|---|---|---|
| 参加校 | 組み合わせ表 | 春季大会優勝校 | 昨夏代表 |
| 51校(前年比±0) | ダウンロード(43KB) | 富山商 | 福岡 |
7月26日付紙面
桜井リベンジで17年ぶり切符
| 桜井Vへの足跡 | ||
|---|---|---|
| 2回戦 | 12-2 | 南砺総合高井波 |
| 3回戦 | 9-2 | 石動 |
| 準々決勝 | 8-0 | 砺波 |
| 準決勝 | 6-2 | 氷見 |
| 決勝 | 5-4 | 富山商 |
<富山大会:桜井5-4富山商> ◇7月25日◇富山市民
桜井が雪辱を果たした。富山商のエース串田裕紀投手(3年)を攻略して17年ぶり4度目の全国切符をつかんだ。初回に4番・藤井翼内野手(3年)の左前適時打で先制。その後も着実に加点した。終盤に富山商に猛追されたが、5-4と振り切った。舘野和信監督(35)は「子どもたちが100%以上の力を出してくれたことをうれしく思う。理想的な試合展開でした」と満足した様子だった。
昨秋、今春の県大会決勝と富山商に敗れている。ラストチャンスでリベンジに成功した。藤井を中心にレギュラー7人が桜井中の時に全国中学校大会で準優勝を経験している。現在、元中日桜井と並んで高校通算39本塁打の県記録を持つ藤井は「甲子園で40本目が打てればいいですね」と意気込んだ。
◆県立桜井 1909年(明42)4月創立。男女共学の県立校。校訓は自主、協和、創造。生徒数は595人(女子317人)。普通科、土木科、生活環境科がある。野球部創部は49年(昭24)でこれまで夏3度甲子園出場している。部員数は46人。OBには俳優の黒部進らがいる。所在地は黒部市三日市1334。菅田宣雄校長(60)。



