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島根大会優勝:開星(2年連続5度目)
参加校 組み合わせ表 春季大会優勝校 昨夏代表
40校(前年比±0) ダウンロード(39KB) 江の川 開星

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7月28日付紙面

5戦先制パンチ、運び危なげなし

開星Vへの足跡
2回戦 4-0 松江東
3回戦 9-5 出雲西
準々決勝 8-3 江津
準決勝 5-4 浜田
決勝 7-3 江の川

<島根大会:開星7-3江の川> ◇7月27日◇松江市営

 開星が江の川に7-3で快勝し、2年連続5度目の甲子園出場を果たした。決勝でも持ち味を発揮した。初回に1番内田優(3年)の中越え二塁打をきっかけに先制点を挙げた。5試合ですべてで先制パンチを食らわせ、主導権を握った。野々村直通監督(50)は「(決勝では)戦術も何も関係ない。気持ちの強い方が勝つ」とゲキを飛ばした。打線は気を抜くことなく、中押し、ダメ押しで圧倒した。右ヒジ痛から5月に復帰したエース吉田悟(3年)を大量援護でサポートした。

 強肩強打の主砲早戸亮司捕手(3年)が攻守の要となる。昨夏の甲子園では日大山形に敗れ、初戦敗退。「甲子園は一戦必勝で頑張りたい」と野々村監督。自慢の打線で今年こそ初勝利を取りにいく。

 ◆開星 1924年(大正13年)に松江ミシン裁縫女学院として創立。数度の校名変更を経て、94年に開星に改称の私立校。生徒数は709人(女子304人)。野球部は88年に創部。部員数は66人。甲子出場は夏が5度目、春はなし。主なOBに横浜梶谷隆幸。所在地は島根県松江市西津田9の11の1。大多和聡宏校長。


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