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常葉学園菊川がサヨナラ王手/静岡大会

<高校野球静岡大会>◇7月31日◇準決勝

 サヨナラ勝ちでセンバツ王者常葉学園菊川が、県では99年静岡以来8年ぶりの春夏連続甲子園に王手をかけた。2-1で迎えた9回表、エース田中健二朗(3年)が同点本塁打を被弾。しかし、その裏1死二塁で、田中自らが右中間にサヨナラ二塁打を放った。「追い込まれたのでランナーを進めようと思っていた。フライだったので落ちてくれと思っていた」と、笑顔で振り返っていた。

[2007年8月1日10時0分 紙面から]


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