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帝京が逆転で3季連続甲子園/東東京大会

<高校野球東東京大会>◇1日◇決勝

 帝京が4-2で修徳に逆転勝ちし、3季連続の甲子園出場を決めた。4回に2点を先制されたが6回2死満塁から鎌田康豪捕手(2年)の左前2点適時打で同点。さらに杉谷拳士内野手(2年)の適時二塁打で逆転。押し出し四球でもう1点を追加した。

 守っては4回途中から救援した垣ケ原達也投手(3年)が好投。修徳打線を完全に沈黙させ、9回は3者三振で締めくくった。

 甲子園は昨夏がベスト8、今春がベスト4。プロ注目のエース、大田阿斗里投手(3年)の不調が心配だが、目指すは日本一だ。

[2007年8月1日15時34分]

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