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福井商が3年連続18度目出場/福井大会

<高校野球福井大会>◇30日◇決勝

 福井商が3年連続18度目となる夏の甲子園出場を決めた。1-1の6回に6番島野量平二塁手(2年)の中犠飛で勝ち越すと、7回には3番松永渓作外野手(2年)の右前打で加点。9回2死満塁のピンチも2番手宇野貴洋(3年)がしのいで、粘る福井工大福井を3-1で振り切った。宇野は「最後は気合で乗り切りました。甲子園でも自分たちの野球をして、少しでも多く勝ちたい」と力を込めた。

[2007年7月30日19時14分]

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