| 富山大会優勝 : 福岡(初出場) | |
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■参加校 : 51校(+1) ※()内の数字は前年比 組み合わせ(PDF) |
■春季大会優勝 : 高岡商 ■昨夏代表 : 高岡商 |
7月29日付紙面
福岡初回4失点もエース前田粘投
<富山大会:福岡6-5砺波工>◇7月28日◇富山市民
| 福岡Vへの足跡 | ||
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| 1回戦 | 17-0 | 中央農 |
| 2回戦 | 6-0 | 水橋 |
| 3回戦 | 3-1 | 高岡商 |
| 準々決勝 | 14-6 | 新湊 |
| 準決勝 | 19-0 | 富山 |
| 決勝 | 6-5 | 砺波工 |
ダークホース福岡が富山の夏を制し、初の甲子園切符をつかみ取った。初回に4点を失ったが、3回に3本の二塁打などで追いつき、4回に浦田竜生内野手(3年)の適時打で勝ち越し。5回にも追加点を挙げ、エース前田真吾投手(3年)は8回に1点差に迫られたが、6-5で逃げ切った。
3回戦の大金星で勢いに乗った。昨夏以降、県内無敗で断然の優勝候補に挙げられていた高岡商を3-1で倒した。「あの勝利で、もう優勝しかないという気持ちになった」と萩原恭介主将(3年)。準決勝では富山に19-0の5回コールドで圧勝。決勝でも春準優勝の砺波工を相手に、劣勢をはね返す堂々の試合運びを見せた。
「守備から攻撃につなげる今まで通りの戦い方で甲子園に臨みたい」と萩原主将。初の甲子園でも、無欲の姿勢で快進撃を狙う。
◆福岡 1983年(昭58)創立の県立校。生徒数は562人(うち女子350人)。野球部は学校創立と同時に創部。甲子園は春夏通じて初。主なOBなし。所在地は高岡市福岡町上蓑561番地。浅谷昌美校長(57)。

