| 島根大会優勝 : 開星(4年ぶり4度目) | |
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■参加校 : 40校(0) ※()内の数字は前年比 組み合わせ(PDF) |
■春季大会優勝 : 開星 ■昨夏代表 : 江の川 |
7月30日付紙面
開星、強力打線で4度目切符
<島根大会:開星9-5出雲北陵>◇7月29日◇松江市営
| 開星Vへの足跡 | ||
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| 2回戦 | 11-4 | 出雲 |
| 3回戦 | 5-1 | 三刀屋 |
| 準々決勝 | 11-3 | 立正大淞南 |
| 準決勝 | 7-1 | 浜田 |
| 決勝 | 9-5 | 出雲北陵 |
開星が圧倒的な力を発揮し、4年ぶり4度目の甲子園出場を果たした。この日も序盤から強力打線が機能したが、野々村直通監督(54)はエースを賞賛した。「優勝候補と呼ばれたときは初戦と決勝が要注意。そんな中で、粘り強く投げてくれた」。エースの吉田悟(2年)がスライダーと縦のカーブを武器に、出雲北陵から14三振を奪った。6回以降に5失点したが、集中力は切らさなかった。「変化球が低めに決まった」と笑みを浮かべた。
同校は過去3度の甲子園出場で、初戦突破は一度もない。「学校も僕自身も勝ったことがない。今年はぜひ1勝したい」と野々村監督の言葉にも力がこもる。この日は4打数1安打だったが、1番梶谷隆幸(3年)は走攻守3拍子そろった遊撃手としてプロから高い評価を得る好選手。自慢の打線で、甲子園に校歌を響かせる。
◆開星 1924年(大正13年)創立の私立校。生徒数658人(うち女子269人)。野球部は1988年創部。部員数は65人。甲子園出場は夏4度目。春はなし。主なOBはロッテの杉原洋など。松江市西津田9の11の1。大多和聡宏校長(49)。

