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2006年甲子園特集

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新潟大会優勝 : 日本文理(2年ぶり4度目の出場)
■参加校 : 97校(-2) 
※()内の数字は前年比
組み合わせ(PDF)
■春季大会優勝 : 日本文理
■昨夏代表 : 新潟明訓
※組み合わせ表は、pdf(portable document format)形式です。
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7月31日付紙面

日本文理・横山4安打完封で2年ぶりV

<新潟大会:日本文理9-0新潟明訓>◇7月30日◇新発田市五十公野公園

日本文理Vへの足跡
2回戦 9-1 羽茂
3回戦 7-0 新発田農
4回戦 4-2 十日町
準々決勝 9-2 新津南
準決勝 7-3 東京学館新潟
決勝 9-0 新潟明訓

 日本文理が新潟明訓に9-0と圧勝して、2年ぶり4度目の甲子園出場を決めた。今春センバツ8強入りの原動力となったエース右腕・横山龍之介(3年)が、チーム打率3割9分5厘の明訓打線を4安打完封に仕留めた。横山は「連投で腕の張りがあったけど、調子が悪くても打ち取ることができた」と胸を張った。最速143キロ直球を見せ球にスライダーとカーブ主体の配球で、打たせて取った。今大会4試合、28回1/3を自責点0と完ぺきに抑え切った。

 チームも昨秋から県内の公式戦は無傷の18連勝を達成した。大井道夫監督(64)は「勝って当たり前の雰囲気の中で、子供たちが1戦1戦たくましくなった。100点満点をあげたい」と笑顔。チームのスローガンである「ドリームズ・カム・トゥルー」を有言実行するナインが、夏も旋風を巻き起こしてくれそうだ。

 ◆日本文理 1984年(昭59)白百合学園新潟文理高として設立。87年から現在の校名に。普通科の共学で生徒数は1023人(うち女子375人)。部員数94人。甲子園は春1回、夏4回出場。主なOBはヤクルト本間。所在地は新潟市新通1072。羽二生寛興校長(65)。


 

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