| 福井大会優勝 : 福井商(2年連続17度目) | |
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■参加校 : 29校(0) ※()内の数字は前年比 組み合わせ(PDF) |
■春季大会優勝 : 大野 ■昨夏代表 : 福井商 |
8月1日付紙面
福井商2年連続17度目の出場
<福井大会:福井商8-6鯖江>◇7月31日◇福井県営
| 福井商Vへの足跡 | ||
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| 1回戦 | 9-1 | 北陸 |
| 2回戦 | 3-2 | 敦賀気比 |
| 準々決勝 | 7-3 | 若狭 |
| 準決勝 | 6-3 | 三国 |
| 決勝 | 8-6 | 鯖江 |
福井商の「急造エース」が2年連続17回目の甲子園に導いた。昨秋に投手に転向した池本大輔(3年)が9回153球を投げ切り、鯖江の猛追をかわした。昨年チームをけん引した斉藤(現広島)と林(現ロッテ)の2本柱が抜けた穴は大きく、エース不在で夏を迎えた。今大会で初めて背番号1を託された池本は「負けるのは頭になかった」。6回途中から出た腰痛にも耐え、笑った。
ずばぬけた選手はいない。今大会5試合で62安打を放ったが本塁打はゼロ。池本も完封はない。それでも「全員野球」という北野尚文監督(60)の信念通り、この日も毎回15安打で打ち勝った。江守慎一郎主将(3年)は「やるからには全国優勝」と宣言。ナイン一丸で頂点に挑む。
◆福井商 1908年(明41)創立の市立校。生徒数889人(うち女子621人)。野球部は1922年(大11)創部。部員数73人。甲子園は夏17度目。春は17度出場。主なOBは広島横山、天谷。所在地は福井市乾徳4の8の19。岡本秀之校長(59)。



