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2006年甲子園特集

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駒苫に道民熱視線、初戦視聴率は26・9%

南陽工戦に先発した駒大苫小牧の田中投手
南陽工戦に先発した駒大苫小牧の田中投手

 北海道民の約151万人の目が田中にくぎ付け? 10日に行われた第88回全国高校野球選手権(甲子園)で3連覇を目指す南北海道代表・駒大苫小牧の初戦、対南陽工(5-3)の視聴率が11日、分かった。ビデオリサーチ社によると、札幌地区は、ニュースをはさみ、3つの放送枠に分かれるNHK総合で、午後4時13分~同5時4分に最高の平均26・9%を記録。これはこの3年の夏の甲子園11試合で4番目に高い視聴率。試合終了間際の午後5時19分には、この日最高の30・0%に達した。
 NHKで放送したこの3年の初戦視聴率は、04年2回戦の佐世保実が17・2%、05年2回戦の聖心ウルスラ学園が18・4%。73年ぶり3連覇に道民の関心も高まっていることがうかがえた。地元校感動応援実況を行ったHTBでも、平均5・9%で昨年より1%アップ。試合中盤から終盤にかけては数字が上昇した。この現象をHTBは「エースの田中(将大)君が打たれだして、視聴者も目が離せなくなったようだ」と分析していた。



 

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