駒苫ナインが学校で準優勝報告会

- 新千歳空港に到着し、笑顔を見せる田中(右)と本間(撮影・中川敬補)
夏の甲子園大会準優勝の駒大苫小牧ナインが22日午後、北海道に帰郷した。大阪発東京行きの飛行機が雷雲の影響で離陸できず、機内で1時間も待たされたため、東京-札幌便も予定より1便遅らせることに。それでも午後6時30分過ぎに新千歳空港に到着すると、詰め掛けた約1000人に温かく迎えられた。
苫小牧市内の学校では午後7時40分から報告会が行われ、約1500人の前で本間篤史主将(3年)は「皆さんの応援があり、準優勝することができました」と感謝の言葉を述べた。
最新ニュース
- 早実ナインが帰京、優勝を報告 [22日23:27](写真あり)
- 決勝再試合の瞬間最高視聴率は30・4% [22日12:57]
- 佑ちゃんら早実ナインが帰京の途へ [22日12:40](写真あり)
- 佑ちゃん早大進学有力…将来メジャー視野 [22日11:05]
- 駒苫田中「悔いありません」/夏の甲子園 [22日11:01](写真あり)
- 4連投早実佑ちゃん日本一/夏の甲子園 [22日11:00](写真あり)
- 荒木大輔「誇りに思う」/夏の甲子園 [22日11:00](写真あり)
- 歴史つくった早実88年目悲願/夏の甲子園 [22日11:00](写真あり)



