早実ナインが帰京、優勝を報告

- 早実の斎藤佑樹は報道陣のインタビューに笑顔を見せる(撮影・浅見桂子)
早実ナインが大歓声の中、凱旋(がいせん)帰京した。第88回全国高校野球選手権大会(甲子園)で初優勝した早実(西東京)の選手たちは22日午後、東京・国分寺市の同校に到着した。
4日連続完投のエース斎藤ら白いワイシャツ姿の選手たちはこの日、おだやかな表情でJR新大阪駅発の新幹線で帰京。東京駅からはバスで移動した。同校に到着し、バスから降りると、生徒や同校関係者、地元の人たちから大歓声で出迎えられた。その後は同校内で優勝報告会を行った。
斎藤は、あらためて控え部員を含むチームメートや関係者に感謝の言葉を口にし、また将来について「プロとか、野球関係の仕事につければいいと思う」などと語った。
最新ニュース
- 駒苫ナインが学校で準優勝報告会 [22日23:16](写真あり)
- 決勝再試合の瞬間最高視聴率は30・4% [22日12:57]
- 佑ちゃんら早実ナインが帰京の途へ [22日12:40](写真あり)
- 佑ちゃん早大進学有力…将来メジャー視野 [22日11:05]
- 駒苫田中「悔いありません」/夏の甲子園 [22日11:01](写真あり)
- 4連投早実佑ちゃん日本一/夏の甲子園 [22日11:00](写真あり)
- 荒木大輔「誇りに思う」/夏の甲子園 [22日11:00](写真あり)
- 歴史つくった早実88年目悲願/夏の甲子園 [22日11:00](写真あり)



