佑ちゃんら早実ナインが帰京の途へ

- 帰京のため新幹線に乗り込む斎藤佑樹投手(中央)ら早実ナイン(共同)
夏の甲子園大会で初優勝した早実ナインは一夜明けた22日、JR新大阪駅発の新幹線で帰京の途に就いた。
白い半袖シャツと黒いズボンの夏の学生服姿で選手たちが新大阪駅のホームに到着すると、居合わせた多くの人々がカメラ付き携帯電話で写真撮影。大きな混乱もなく、静かな雰囲気の中、選手たちは笑顔を浮かべて、次々と車両に乗り込んだ。1回戦から全7試合に先発し、ほぼ1人でマウンドを守った斎藤佑樹投手(3年)はいつものように穏やかな表情だった。
準優勝の駒大苫小牧は、22日午後に空路で北海道に帰郷する。
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