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2006年甲子園特集

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早実斎藤、駒苫は菊地が先発/夏の甲子園

<全国高校野球選手権>◇21日◇決勝再試合
 先発メンバーが発表され早実は4連投となるエース斎藤佑樹(3年)。駒苫は前日20日と同じ2年生の菊地翔太が先発、エース田中将大はベンチスタートとなった。 
 試合前、早実の和泉実監督(44)は「斎藤の回復力にはびっくりしている。4日連投は心配だが、強い体を持っている」と前日20日、延長15回、178球を1人で投げ抜いたエースの体力を絶賛。また試合のポイントとして「気力という言葉しか思い浮かばない。しがみついてでも、1点を取りたい。優勝旗を東京に持ち帰りたい」とメンタル面の重要性を強調していた。
 一方、駒大苫小牧の香田誉士史監督(35)は「選手が元気なので、安心した。田中は疲れがまったくないというわけではない。3連覇は意識していない。とにかく試合を楽しんでやりたい」と話していた。



 

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