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2006年甲子園特集

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甲子園に徹夜組49人!/夏の甲子園

決勝再試合で開門が早められた甲子園球場に入場する大勢の観客(共同)
決勝再試合で開門が早められた甲子園球場に入場する大勢の観客(共同)

<全国高校野球選手権>◇21日◇決勝再試合
 1969年(昭44)の松山商(愛媛)-三沢(青森)以来、37年ぶりの決勝引き分け再試合となった駒大苫小牧(南北海道)-早実(西東京)は午後1時プレーボール。
 平日にもかかわらず、甲子園球場には早朝から多くのファンが駆けつけ、徹夜組49人を含む2100人が開門を待った。球場は予定を1時間10分早めて午前8時50分に開門。10時前に駒大苫小牧が球場入りし、ファンから歓声が上がった。ベンチに姿を見せるとスタンドは早くも拍手に包まれた。



 

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