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2006年甲子園特集

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駒苫エース田中165球の力投/夏の甲子園

6回にピンチを脱し、ガッツポーズする駒大苫小牧・田中(撮影・加藤仁)
6回にピンチを脱し、ガッツポーズする駒大苫小牧・田中(撮影・加藤仁)

<全国高校野球選手権:駒大苫小牧1-1早実>◇20日◇決勝
 夏の甲子園3連覇を目指す南北海道代表の駒大苫小牧が延長15回、3時間37分の死闘の末、1-1で早実(西東京)と引き分けた。3回途中から救援登板のエース田中将大(3年)は12回3分の1、7安打1失点10奪三振の力投で相手エース斎藤佑樹(3年)と互角に渡り合った。計165球で73年ぶりの偉業に望みをつないだ。
 香田誉士史監督(35)は「本当にいい試合でした。ほっとしました」と話した。69年松山商対三沢(延長18回、0-0)以来37年ぶりの決勝引き分け再試合は21日午後1時開始となる。



 

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