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2006年甲子園特集

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鹿児島工は決勝進出ならず/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:早実5-0鹿児島工>◇19日◇準決勝
 初出場・鹿児島工の決勝進出の夢はかなわなかった。早実の斎藤佑樹(3年)に打線が完全に封じ込まれた。毎回の13三振を奪われ、散発3安打での完封負け。代打の切り札・今吉晃一(3年)を6回2死二塁の場面で打席に送ったが、145キロの直球に空振り三振で流れを変えることはできなかった。「ナイスゲームでした。甲子園に来て、自分たちの野球ができて満足でした。甲子園は子どもたちが、とても大きくかっこよく見えるところでした」。試合後、中迫俊明監督(47)は涙をこらえながら話した。



 

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