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2006年甲子園特集

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早実斎藤が毎回の13奪三振/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:早実5-0鹿児島工>◇19日◇準決勝
 早実がエース斎藤佑樹(3年)の無四球での完封劇で、26年ぶりの決勝進出を決めた。斎藤は毎回の13奪三振。昨日からの連投の疲れを見せなかった。「序盤に味方が点を取ってくれて、楽に投げられました」。早実史上初の夏優勝に向け、いよいよ決勝で、駒大苫小牧と激突する。1回1死一、二塁で先制の3ランを放った後藤は「どちらが本当に優勝したいかという気持ちが勝敗を分ける」と話していた。



 

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