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2006年甲子園特集

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決勝は駒大苫小牧VS早実/夏の甲子園

2回途中から登板し、決勝進出を果たした駒大苫小牧の田中(共同)
2回途中から登板し、決勝進出を果たした駒大苫小牧の田中(共同)

<全国高校野球選手権>◇19日◇準決勝◇2試合
 深紅の優勝旗は、駒大苫小牧(南北海道)と早実(西東京)の間で争われる。駒大苫小牧は、智弁和歌山(和歌山)の3投手から10安打で7得点。守っては3番手で登板のエース田中将大(3年)が、8回を10奪三振、1失点で投げきった。早実も、エース斉藤佑樹が力投。鹿児島工(鹿児島)から毎回の13三振を奪い、3安打完封勝ちした。駒大苫小牧が20日の決勝で勝つと、73年ぶりの夏甲子園3連覇の偉業が達成される。早実が勝つと、大先輩の王貞治(現ソフトバンク)荒木大輔(現西武コーチ)らが達成できなかった選手権初優勝が決まる。



 

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