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2006年甲子園特集

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駒苫が打撃戦制し決勝進出/夏の甲子園

2回途中から登板し、決勝進出を果たした駒大苫小牧の田中(共同)
2回途中から登板し、決勝進出を果たした駒大苫小牧の田中(共同)

<全国高校野球選手権:駒大苫小牧7-4智弁和歌山>◇19日◇準決勝
 序盤から激しい打撃戦を展開した試合は、駒大苫小牧のエース田中が途中登板で締め、智弁和歌山に7-4で競り勝った。初回に1点を先行された駒大苫小牧は、その裏、4番本間の適時三塁打など4長短打を集中して4点を挙げ、逆転した。しかし、智弁和歌山は2回、1番古宮の2点二塁打で1点差に迫り、なお無死一、二塁とした。ここで駒大苫小牧は3番手として田中をマウンドへ。田中はこのピンチを素早いけん制などで切り抜けると、8回を1失点、10奪三振の力投で締めくくった。



 

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