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2006年甲子園特集

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皮膚検診で選手の多くがトラブル経験

 日本高野連は18日、第88回全国選手権大会の出場登録選手を対象にした皮膚検診の結果を発表した。皮膚のトラブルは多くの選手が経験しており、予防についての関心が高いことが分かった。
 顔面、頭部、手足の皮膚検診は開幕前の甲子園練習期間中、49代表校の882人に実施。アンケート調査も行った。検診の結果、バットによる手のたこは89%に見られ、手のつめ割れは16・8%だった。
 皮膚検診は野球のプレーで起こる皮膚のトラブルの実態と予防法を調査、指導することが目的。日本高野連では今回の結果を専門医に詳しく分析してもらい、高校球児の健康管理の増進に生かす方針。シーズンオフには指導者研修会のテーマとして取り上げ、専門医を派遣、指導する予定になっている。(共同)



 

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