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2006年甲子園特集

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智弁和歌山が長打攻勢で圧倒/夏の甲子園

<全国高校野球選手権・智弁和歌山8-3八重山商工>16日◇3回戦
 智弁和歌山は10安打のうち長打が6本のパワー攻撃で八重山商工を下した。2点を先行され、迎えた5回1死一、三塁から3番広井が中堅越えに逆転の3ラン。3-3と追い付かれた7回には4番・橋本が右翼オーバーの2点三塁打を放ち、5番・亀田の適時打と合わせ、3点を勝ち越した。広井は9回にも、この試合2本目の本塁打を放った。これが大会27号となり、大会通算最多本塁打記録(66回大会=47本)に並んだ。八重山商工の先発大嶺は高めに浮いたボールを痛打された。



 

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