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2006年甲子園特集

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鹿児島工が先発全員17安打/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:鹿児島工9-3香川西>◇15日◇3回戦
 初出場の鹿児島工が、先発全員の17安打と打線が振るい、香川西を9-3で下した。4回、9番和田の右前適時打と、1番宿利原の2点二塁打で3点を先取。8回には榎下投手自らの大会39号ソロで1点を追加した。9回にも5長短打を集中して一挙5点。先制、中押し、ダメ押しと理想的な攻撃だったが、6つの犠牲バントをすべて成功させた手堅さも光った。
 香川西は完封負け寸前の9回、4連打で3点を奪う粘りを見せた。



 

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