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2006年甲子園特集

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青森山田、9回に力尽きる/夏の甲子園

2回表青森山田1死二塁、本田が左中間に先制の二塁打を放つ(共同)
2回表青森山田1死二塁、本田が左中間に先制の二塁打を放つ(共同)

<全国高校野球選手権:駒大苫小牧10-9青森山田>◇15日◇3回戦
 青森山田は4回までに7点を奪い、一時は6点のリードで優位に進めた。だが中盤から追い上げにあい、8回に追いつかれ8-8。それでも9回に好投手田中から1点を勝ち越したが、逆転サヨナラ負けを喫した。
 終盤疲労の見えた野田雄大投手(3年)は「相手のあきらめない、という勢いを感じました」。渋谷良弥監督(59)も「何点取っても安心できなかった」と脱帽していた。



 

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