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2006年甲子園特集

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鹿児島工、甲子園初勝利/夏の甲子園

【鹿児島工-高知商】7回表鹿児島工2死三塁、鮫島が左前に適時打を放つ(共同)
【鹿児島工-高知商】7回表鹿児島工2死三塁、鮫島が左前に適時打を放つ(共同)

<全国高校野球選手権:鹿児島工3-2高知商>◇12日◇2回戦
 49代表で最後の登場となった鹿児島工が逆転勝ちを収め、春夏通じて甲子園1勝を飾った。
 同点で迎えた7回。プロ注目捕手の鮫島哲新(3年)が勝ち越しの左前適時打。投げては榎下陽大(3年)と下茂亮平(3年)の継投で高知商打線の反撃をかわし、逃げ切った。鹿児島の県立校としては初の夏1勝。中迫俊明監督(47)は「飛び上がりたいくらいうれしかった」と声を弾ませた。



 

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