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2006年甲子園特集

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逆転の高知商、1点及ばず/夏の甲子園

【鹿児島工-高知商】2回裏高知商無死二、三塁、中岡が右前に2点適時打を放つ(共同)
【鹿児島工-高知商】2回裏高知商無死二、三塁、中岡が右前に2点適時打を放つ(共同)

<全国高校野球選手権:鹿児島工3-2高知商>◇12日◇2回戦
 高知大会決勝から2戦連続逆転劇を演じてきた高知商だが、この日は1点に泣いた。2-2の同点の5回からロングリリーフとなった小松豊徳(2年)は1点を奪われならがも粘りの投球で踏ん張った。しかし自慢の打線がつながらず、9回裏無死一、二塁のチャンスも、けん制死。
 西原均監督(48)は「選手はよくやってくれた。私が弱気になってしまった」と肩を落としていた。



 

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