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2006年甲子園特集

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早実が24年ぶり3回戦へ/夏の甲子園

【鹿児島工-高知商】7回表鹿児島工2死三塁、鮫島が左前に適時打を放つ(共同)
【鹿児島工-高知商】7回表鹿児島工2死三塁、鮫島が左前に適時打を放つ(共同)

<全国高校野球選手権大会>◇7日目◇12日◇2回戦4試合
 注目の「東西大物対決」は、早実(西東京)のエース斎藤佑樹(3年)に軍配が上がった。怪物・中田翔外野手(2年)を擁する大阪桐蔭(大阪)との一戦。斎藤は中田から3三振を奪うなど、毎回12奪三振で2失点完投勝ちした。打線も今夏チーム初本塁打となる船橋悠外野手(3年)の3ランなどで11点を挙げ、24年ぶりに3回戦へ進出した。
 同じ東京勢の帝京(東東京)も打線が爆発。大会タイ記録の1試合4本塁打で10点を挙げ、如水館(広島)に大勝した。香川西(香川)は日本文理(新潟)に2-1で、鹿児島工(鹿児島)は高知商(高知)に3-2で勝ち、それぞれ甲子園初勝利を挙げた。



 

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