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2006年甲子園特集

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香川西うれしい甲子園初勝利/夏の甲子園

日本文理を1点に抑え完投、笑顔の香川西・豊岡(共同)
日本文理を1点に抑え完投、笑顔の香川西・豊岡(共同)

<全国高校野球選手権:香川西2-1日本文理>◇12日◇2回戦
 香川西が接戦を制し、うれしい甲子園初勝利を挙げた。香川西・豊岡、日本文理・横山の両エースが好投して、中盤まで1点を争う投手戦を展開。0-0迎えた6回、香川西は1死二塁の好機で、5番春名が右中間フェンス直撃の二塁打を放ち、1点を先制した。さらに木下も右前適時打して2点をリード。日本文理は8回、2安打と死球で無死満塁から、長谷川の犠飛で1点を返した。しかし、豊岡の巧みな投球にかわされ、あと1点届かなかった。



 

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