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2006年甲子園特集

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早実・斎藤が“完投”発進/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:早実13-1鶴崎工>◇6日◇1回戦
 早実のエース斎藤佑樹(3年)が9回1失点の“完投”勝利を挙げた。7回まで散発2安打に抑え、8回に内野ゴロの間に1点を失い、この回でマウンドを降り右翼に入った。だが9回に登板した2番手の塚田晃平(2年)が制球難から2四球を与えたところで降板。斎藤が無死一、三塁のピンチで再びマウンドに上がり、後続の打者3人を抑えた。
 斎藤は「春に比べて気楽に投げられました。でもまだ100%じゃありません」。強豪と激突する2回戦へ向けて、気持ちを引き締めていた。



 

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