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2006年甲子園特集

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横浜vs大阪桐蔭スコア詳細/夏の甲子園

◇6日=甲子園◇1回戦◇試合開始16時27分◇観衆4万4000人

横浜  
大阪桐蔭×11
(横)川角、西嶋、落司、浦川-福田
(大)石田、松原-岡田、小山
【本】謝敷、中田(大)越前(横)

【試合経過】
<1回表>【横】大阪桐蔭の先発は背番号11の2年生左腕、石田。先頭の白井が死球で出塁。送りバントで1死二塁。3番高浜の中二塁打で1点を先制した。
<1回裏>【大】横浜先発は左腕川角。山口祥は左飛、小杉、謝敷は二ゴロで3者凡退。
<2回表>【横】先頭の佐藤が二塁打で出塁もけん制死などで無得点。
<2回裏>【大】中田の第1打席は高々と上がった遊飛。堀は一ゴロ。山口昌は見逃し三振。
<3回表>【横】1番白井からの好打順も3者凡退。
<3回裏>【大】1死後、丸山が内野安打で出塁。送りバントで2死二塁。山口祥は四球で一、二塁。小杉の遊ゴロ失で満塁としたが、謝敷は投直で3者残塁。
<4回表>【横】1死一、二塁としたが併殺で無得点。
<4回裏>【大】先頭打者の中田は痛烈な左前安打。続く堀のバントが野選となり無死一、二塁。山口昌は送りバント失敗したが岡田の左前安打で1死満塁。丸山の右二塁打で2者が生還し逆転した。
<5回表>【横】1死二、三塁から松本の右前適時打で同点とした。
<5回裏>【大】1死一塁から中田が歩き一、二塁としたが併殺で無得点。
<6回表>【横】佐藤が左二塁打で出塁。越前の右飛で1死三塁。下流水は四球、岡田は死球で満塁。しかし川角のスクイズは一飛となり併殺。無得点に終わる。
<6回裏>【大】3者凡退で無得点。
<7回表>【横】3者凡退で無得点。
<7回裏>【大】1死後、山口祥が二塁打で出塁。続く小杉の左翼線二塁打で3-2と勝ち越し。なおも2死一、二塁から堀の右中間二塁打で2点を追加、5-2とした。ここで横浜の投手は川角から西嶋に交代。大阪桐蔭はさらに敵失などで1点を挙げ6-2とした。
<8回表>【横】大阪桐蔭の投手が石田から松原に交代。2死後、4連続四死球で1点を返した。
<8回裏>【大】横浜は3番手の落司が登板。1死後、失策と二塁打で二、三塁。ここで小杉がスクイズを決め7-3。さらに謝敷が中越え3ラン。続く中田も中越えにホームラン。11-3と大きくリードを広げた。
<9回表>【横】2死三塁から佐藤の適時打でまず1点。さらに越前が左越え2ランを放ったが反撃もここまで。11-6で大阪桐蔭が勝った。
【先発メンバー】
<横浜>(二)白井(遊)松本(三)高浜(捕)福田(右)佐藤(左)越前(中)下流水(一)田山(投)川角
<大阪桐蔭>(中)山口祥(三)小杉(二)謝敷(右)中田(一)堀(左)山口昌(捕)岡田(遊)丸山(投)石田



 

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