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2006年甲子園特集

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仙台育英が再試合制す/高校野球

【東北-仙台育英】抱き合って喜ぶ仙台育英ナイン(撮影・栗山尚久)
【東北-仙台育英】抱き合って喜ぶ仙台育英ナイン(撮影・栗山尚久)

 第88回全国高校野球選手権大会の地方大会は1日、宮城で前日延長15回引き分けとなった決勝の再試合が行われ、仙台育英が東北を6-2で下し、5年ぶり19度目の出場を決めた。これで6日に開幕する夏の甲子園大会の49代表が出そろった。

 連続出場は中京商(愛知=現中京大中京)以来、73年ぶり2度目の夏の甲子園3連覇を目指す駒大苫小牧(南北海道)と、天理(奈良)の4年連続を筆頭に11校。初出場は6校で、そのうち白樺学園(北北海道)など5校が春夏通じて初の甲子園となる。

 春夏連続出場は史上初となる2度目の春夏連覇を狙う横浜(神奈川)や、日本最南端の高校、八重山商工(沖縄)など9校。最多出場は早実(西東京)の27度で、静岡商(静岡)は32年ぶりの復活。(共同)



 

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